2010/09/21

Drop End + MC-1A

Mini125やキックボードにうつつを抜かし、しばらく乗っていなかった村山 MC-1AにDrop Endを取り付けました。ラピッドファイヤーとの組み合せはなかなか良いので、是非リンク先の記事もご覧になってください。
タイヤを選ぶのに難儀しますが、16インチの外装変速の自転車というのはコンパクトでそれなりに走行性能も有って、輪行や部品交換などの遊びも出来て面白いジャンルです。ProgressiveDahon CurveTikit等、強豪揃いなので迂闊にはできませんが、このくらいのサイズの完成車を企画してみたいです。

2010/09/17

キックボード用ウィール大量入荷


キックボード用のウィール(タイヤ/ホイール)が大量に入荷しました。定番のソフトウィール YAK Classic High Performance Scooter Wheel にカラーバリエーションが追加されました。バリエーションは何故か黒いコアなんですが、Red on Blackが新鮮な感じがします。他にはアルミコアのウィールで設計が新しくなった YAK FLY の100mmが目立ったところです。長い事切らしておりました125mmや150mmも再入荷しました。

現在在庫しているキックボード用のウィールは13種類になり、結構選べるようになったと思います。涼しくなって来ましたので、お手持ちのキックボードをリフレッシュして出かけてみませんか。

2010/09/06

JD MTB03 + Tektro RL520 + Drop End

JD製の折り畳みハンドルJD MTB03にDrop Endを付けてみました。Drop Endが折り畳んでも左右に大きく張り出すので意味が有りませんでした...


バックスウィープによってバーエンドのドロップ部が逆ハの字に開いていますが、これはDrop End自体には特に角度を設定していない為です。HandyBikeの様なストレートなハンドルに付けた場合は、前や上からのシルエットは垂直になります。いわゆるストレートハンドルに使う場合は、ハンドルを回す事でランドナーバー状に外に広げたりすることも出来ます。

MTB03はURL laboratoryからも発売されていました。ステムクランプ部が50mm程手前に配置されたデザインで、MTB414では二ケ所だった折り畳み用のクランプ部を簡素化したのですが、折り畳み方向が手前のみに限定されてしまいました。MTB414もスウィープがあり結局は限定されていたのですが... スウィープ無しでMTB414作ってくれませんかね。