2011/03/01

Micro Bullet



Spriteの折り畳み機構が上手く動かないので、これを機にBullet
のパーツにリプレイスしようとBulletをバラしてみました。

いざフレームに固定しようとセットする段階で、デッキと折りたたみ機構を固定するボルト2本の径が異なる事が発覚。Sprite(2009)は6mm、Bullet(2010)は8mmとなっています。スリーブを作ればいけそうですが...

中国の工場が変わったのか、技術が向上したのか、基本的な製作方法は変わりがない様ですが、2010年のBulletは2009年のSpriteに比べ、エッジや面がピシっと出て全体的に質感が向上しています。折り畳み操作時も以前より精緻な感じがします。

Spriteの折り畳み機構をバラしてみると原因は、折り畳みの際にラッチを保持するハウジング(画像の矢印の部分)の弛みでした。分解して締めてやると動作は元通りに。Razorと比べて部品点数が多く、また一見して構造が良く判らない為に見落としていました。ハウジングが弛んでしまうと折り畳みや展開が出来なくなり、また走行中に固定が解ける恐れも有り、定期的にチェックしたい箇所です。

せっかくBulletもバラしたので、これをベースにスリムデッキ改良版に着手しようかと思います。短かめの肉抜きデッキ、フロント2輪をオートセンタリングに改めて、軽量な通勤モデルになる予定です。

0 件のコメント:

コメントを投稿