2013/04/20
Scootcase
Scootcaseなる、キックボードにリュックがくっついてる3輪を手に入れました。ポリウレタン製のエラストマーが到着と同時に崩壊したり、重いステム周り等、手を入れなければいけない箇所が多めですが、リペアと実用化が楽しみです。
CiroのHILLCART FlatlanderのデッキにPureの折りたたみポストを合体したモデルで、Ciroが同じドイツ国内のRHW MarketingにOEM供給した商品だと思われます。
肉厚の削り出し等、少々立派すぎる部品が多く、重量はmini125よりも重いのですが、荷物を積んだり折り畳んだ状態でバッグを付けたまま自立できる等、なかなか魅力的です。付属のバッグはちょっと格好悪いデザインなので、リクセンカウル化するか、接合用のアダプタを流用して、良い感じのデイパックを改造するかという感じ。boblbeeのシェル側にアダプタを設置するとか、MicroのLuggageのサムソナイト部分だけを探すとか、ETっぽいプラケースとか...
Luggage同様、駅構内や歩道を引きずって移動することができるのは、自転車の輪行よりも楽そうです。
2013/02/26
スピードワッシャー
スピードワッシャーというスケート関連の商品があります。英語圏で何と呼ぶのか不明です。内径が8mm強、外径が11mm程度で厚みは1mm、スチール製。
スピードワッシャーはベアリングと各種スケートのフレームが接触する事を防ぐ用途で使われています。JD Razor MS130Aシリーズ(リジッドモデル・リアサス無)のリアはベアリングに干渉しやすい構造になっていますが、そうしたケースにスピードワッシャーを使用することで、MS130Bシリーズ(リジッドモデル・リアサス無)と同じ状態にできます。
アヘッド・削り出しのフロントフォークを除いて、殆どのスクーターのスチール製フォークも箱出しの状態ではベアリングの干渉が起きています。これを解消しスムースにウィールを回す為にアクスルの固定を緩めるよりは、スピードワッシャーをベアリングとフォークの間に配置して強制的にクリアランスを作る方が、安全でフリクションも確実に軽減できます。
キックボード関連で最も安価にパフォーマンスを向上できるパーツかと思います。機会がありましたら、お試しください。
2013/01/03
Apply Grip Tape to MS-130A
JD RazorのMS-130Aシリーズはデッキがまっ平らでデッキテープを貼りやすい機種です。普通の黒いデッキテープを貼ってもいいのですが、赤いデッキテープを見つけたので試してみました。そのままだと何なのでちょっと正月っぽく模様を...
金尺で寸法を採ってハサミやカッターでデッキテープを切り出します。スケボーと違い、キックボードのデッキは小さいので、130Aだと一枚から4台分位取れそうです。
模様はマスキングで。養生テープしかなかったので... 布ガムがベストだと思います。
水性アクリルのスプレー缶で遠吹き。近いと滲んでしまうので、40cm位離し空気中で溶剤を飛ばす感じで。