現在、販売中の DropFire ですが本ロットの在庫を持ちまして製品としての販売を終了することとなりました。現行価格での販売が困難になった事、また十分にドロップハンドルが普及しマーケット的にもニーズが低減した事が主な理由です。約15年というロングセラーとなり、ご利用いただいた皆様には心より感謝いたします。
DropFire は Aoi Industries が 2006 年頃に発売したプロダクトです。この部品は何かというと、グリップ径 23.8mm のドロップハンドルやブルホーンバーに、グリップ径 22.2mm 用のシフターを固定するアダプターです。22.2mm で設計されたブルホーンバーの RpidHorn よりもハンドルの形状やポジションを市中の無数のハンドルから選べる事を目論んでいました。
バーエンドに装着し、MTB 用ラピッドファイヤーのシフターをマウントするとバーコンの様な使用感でバーコンよりも小さな動きで変速を行うことが出来ます。STI の使用感やブレーキレバーへの近さには劣りますが、MTB やクロスバイクにドロップハンドルを載せる場合では STI よりも遥かに安価に導入することが出来ます。
2020/07/02
2018/08/27
Mini125 Front Dual Wheel
minilove の応募期間が長かったので、キックボードのフロント二輪化キットを自転車用に設計し直して試作してみました。100mm ウィールと 72mm 二輪を互換できるように高さを設定しているので、交換後も乗車ポジションに違和感は有りません。段差には弱くなっていますが、従来からの弱さと比べても微々たるもので... フロント二輪化キットとフォークを繋ぐ関節部にはナイロンワッシャーを噛ませているので、フロントをホップしてもフォークの先でパーツは半固定され暴れることはありません。低速での走行時に非常にクイックな極小径車のハンドリングが安定するメリットは大きいと思います。
フロント寄りに重心があり、スピードを出さないMini125ではフロントはブレーキ無しでも十分と思いますが、ピストやら何やらで聞こえが悪いので、フロント二輪化キットのホイールベースを 1cm 程度伸ばして、ブレーキを内蔵する設計にしています。ブレーキは小さく引き代を大きく設計できないのでカンチやキャリパーより若干短くなりました。現在はVブレーキ用のエイドレバーを使用しているので、レバーを交換する必要が有りそうです。
これまでに作ったフロント二輪化キットはボルトとナットを使う仕様でしたが、最近製作したキックボードのデッキで問題の出なかった、アルミのプレートに直接ネジを切る方法を試しました。ローゼットワッシャーと皿ネジを使用して引っかかりの少なさそうなアウトラインにしています。ブレーキのリバウンド用に内蔵スプリングを作ったのですが、パワー不足で外部にもスプリングを配しています。これでも十分ではないので、内蔵スプリングの格納スペースや製作誤差を盛り込んで再考することにします。
動作はまだ完璧ではありませんが、構造としては Mini125 や JD Razor Japan のブレーキよりもシンプルで耐久性の有るものかと。需要の有る 100mm 用のブレーキシステムも近く考えてみたいと思っています。
2016/05/17
Drop End modify
ドロップハンドル風バーエンドの Drop End の表面処理のテストをやってます。
本気で乗るならドロップハンドルに載せ換えるべきだし、Drop End は洒落で… からちょっとお試し… 位の用途で考えています。本気じゃない訳ですからグローブをせず素手で握る訳ですが、こうしたバーエンドは雨等で濡れると滑りやすくなります。今回は整形後アルマイト前に荒めのサンドブラストしてみました。なかなか良いので、タンポ印刷が問題なければ次期ロットからこの仕様でいこうと思います。
クランプボルトの位置や所謂下ハンドルの長さ等、様々にご意見を頂いております。枯れたジャンルなのでワンオフで有れば、大抵実現可能なのですが、生産と販売が前提となるとなかなか難しく… 前向きに検討していきたいと思います。
2015/02/25
Mini125RD modification
minilove に向けていじっていた Mini125RD が何とか完成しました。
結局前に組んだMini125と似た感じの自転車に... 2/21のエントリーと重複しますが、facebook からのランディングページとして、少々詳細を書いておきます。
Dahon のハンドルポストに換装しました。オークションで調達したので何用か不明ですが、Curve に付いてくるポストだと思います。そのままでは高さが足りないので、心材を入れて 200mm 延長しています。Dahon のステム部は背の低いキャップを選べば通常のアヘッドステムとして使えるのですが、今回選んだフォークはコラムにサスペンションが内蔵されており、アンカーが入りませんでした。そこでサスペンションを固定しているネジを利用して引き上げています。
引き上げ用のキャップはカニ目で回します。
細かい所では、ブレーキにアウター受けを作ったり、シートポストの固定ワイヤーのストッパーを追加しています。また、キックボード用のメタルコアのホイールのアルマイトを剥離して銀色に揃えてみました。
実車を3月7日に持っていきますので、よろしければご覧頂けますと...
結局前に組んだMini125と似た感じの自転車に... 2/21のエントリーと重複しますが、facebook からのランディングページとして、少々詳細を書いておきます。
Dahon のハンドルポストに換装しました。オークションで調達したので何用か不明ですが、Curve に付いてくるポストだと思います。そのままでは高さが足りないので、心材を入れて 200mm 延長しています。Dahon のステム部は背の低いキャップを選べば通常のアヘッドステムとして使えるのですが、今回選んだフォークはコラムにサスペンションが内蔵されており、アンカーが入りませんでした。そこでサスペンションを固定しているネジを利用して引き上げています。
引き上げ用のキャップはカニ目で回します。
細かい所では、ブレーキにアウター受けを作ったり、シートポストの固定ワイヤーのストッパーを追加しています。また、キックボード用のメタルコアのホイールのアルマイトを剥離して銀色に揃えてみました。
実車を3月7日に持っていきますので、よろしければご覧頂けますと...
2015/02/21
Mini125RD + MS-130A
去年、海外で安くCNCを使うという制作フローを実現したんですが、円安で国内と余り変わらなくなってしまいました… ここしばらくは国内で試作や生産の体制を調えていて、近所で相談しながら作る感じに落ち着きそうです。
さて最近はバーエンドやハンドルの再生産だったりで、トピックが無かったのですが、minilove 用に Mini125RD を組んでいます。
目立った所では、ハンドルポストとフォークの変更で、オリジナルでは力を入れられていた部分なのですが、如何せん華奢で壊れやすいポストをDahonのものと交換しました。そのままではポストが短いので、2本を接いでいます。Mini125RDのフォークはBD-1の様にフォークコラムを上から挿入する独自仕様になっているので、ポストを交換する事で必然的にフォークも交換になります。フォークはMini125に付いていたものと同形のキックボード用オーバーサイズスレッド。
Mini125 と HandyBike 6 のポストの組み合わせでは、マルチプレッシャーアンカーを入れる余裕があったのですが、Mini125RD ではヘッドチューブが短くなっていて、Dahon のポストに合わせてカットした所、フォークコラム内のサスユニットが目前になってしまい、スターファングルナットも入らない事が判明… 解決しそうですが多難です。
また平行して組み立てているのが、JD Razor MS-130A 用のリプレイスデッキ。以前に作った micro Sprite 用の Razor 版です。リアブレーキのスプリングを受ける壁が無いのでボルトを配置して受ける様に図面を引いてたのですが、実際に組むとちょっとマズい感じで...
micro で使われているプレス加工でベアリングへの接触面を狭くしたスペーサーをヒントに、富士山型のスペーサーを作ってリアに使用しています。
さて最近はバーエンドやハンドルの再生産だったりで、トピックが無かったのですが、minilove 用に Mini125RD を組んでいます。
目立った所では、ハンドルポストとフォークの変更で、オリジナルでは力を入れられていた部分なのですが、如何せん華奢で壊れやすいポストをDahonのものと交換しました。そのままではポストが短いので、2本を接いでいます。Mini125RDのフォークはBD-1の様にフォークコラムを上から挿入する独自仕様になっているので、ポストを交換する事で必然的にフォークも交換になります。フォークはMini125に付いていたものと同形のキックボード用オーバーサイズスレッド。
Mini125 と HandyBike 6 のポストの組み合わせでは、マルチプレッシャーアンカーを入れる余裕があったのですが、Mini125RD ではヘッドチューブが短くなっていて、Dahon のポストに合わせてカットした所、フォークコラム内のサスユニットが目前になってしまい、スターファングルナットも入らない事が判明… 解決しそうですが多難です。
また平行して組み立てているのが、JD Razor MS-130A 用のリプレイスデッキ。以前に作った micro Sprite 用の Razor 版です。リアブレーキのスプリングを受ける壁が無いのでボルトを配置して受ける様に図面を引いてたのですが、実際に組むとちょっとマズい感じで...
micro で使われているプレス加工でベアリングへの接触面を狭くしたスペーサーをヒントに、富士山型のスペーサーを作ってリアに使用しています。
2014/08/24
Bar Tape
DropFireやバーコンを使ってる場合、バーテープをステムから巻いていくのではなく、エンド側から巻いていく方が都合が良かったりします。久しぶりにバーテープを巻く機会があったので、写真を撮ってみました。
バーテープはY'sで900円で売ってたDedaのバーテープです。
巻き始めがボコっと太らない様にハサミで整形します。左右対称ではなく、ちょっとセンターをずらすと良い感じになるかと。エンド側の角度を浅めにします。バーテープに付いている両面テープは粘着し過ぎる場合が有るので、ペタペタ触ったり布に付けたりして粘着力を少し殺します。こうしておくとイマイチな時に剥がしてやり直しが気軽ですし、交換の時に溶剤が飛んで両面テープがカリカリにこびり付くのを軽減できます。
巻き方はハンドル右側の場合、後方から見て時計回りです。自分は走行中ドロップハンドル下部を握る手に力を入れると、自分の手はオートバイのアクセルを閉じる様に動作するので、力がかかった時にバーテープが締まる様に巻けば、トラブルが少なかろうという狙いです。
ドロップの下の部分は目に付く所なので、ロゴが良い感じで列になる様に巻いていきます。周回毎のロゴが隠れない方が格好いいんじゃないでしょうか。巻く間隔が狭いと太くクッション性の有る感じに、間隔が広いと細くてダイレクトな感じになります。フラット部分はブレーキアウターを巻き込む為に太くなりがちなので、下部は狭めに上部は広めに巻くと太さが均一に感じられるかと思います。
デュアルコントロールレバーやブレーキの固定バンドを、バーテープに付いてくる短い切れ端を使って先にカバー、隙間が出来ない様に巻いていきます。上部に移る場合はアクセルを開く動作でバーテープが締まる様に方向に変えます。ビニールテープやセロテープを使用して、ブレーキアウターの仮止めをやっておくと楽です。セロテープは交換時にこびり付いたりしますが、薄く伸びにくいので位置決めが楽です。溶剤が飛んでこびり付いてもCRC等でちょっと湿らせれば楽に除去できます。
ステムの方まで巻いていって、最初と同じ様にハサミで三角形に整形すると変に太った巻き終わりになりません。バーテープ付属のテープで止めても良いのですが、大抵粘着力が弱かったり短かったりするので、ビニールテープで終端を固定します。
ポイントは、力がかかると締まる様に巻くこと、両面テープの粘着力を弱めること、巻き始めと巻き終わりを整形して太らないようにすることでしょうか。厳密にはステム側から巻いた方がテープの断面が上向きに現れる為、安全性が高いとも考えられますが、現在主流となったクッションのある厚手のテープではどちらからでも問題ないかと...
バーテープはY'sで900円で売ってたDedaのバーテープです。
巻き始めがボコっと太らない様にハサミで整形します。左右対称ではなく、ちょっとセンターをずらすと良い感じになるかと。エンド側の角度を浅めにします。バーテープに付いている両面テープは粘着し過ぎる場合が有るので、ペタペタ触ったり布に付けたりして粘着力を少し殺します。こうしておくとイマイチな時に剥がしてやり直しが気軽ですし、交換の時に溶剤が飛んで両面テープがカリカリにこびり付くのを軽減できます。
巻き方はハンドル右側の場合、後方から見て時計回りです。自分は走行中ドロップハンドル下部を握る手に力を入れると、自分の手はオートバイのアクセルを閉じる様に動作するので、力がかかった時にバーテープが締まる様に巻けば、トラブルが少なかろうという狙いです。
ドロップの下の部分は目に付く所なので、ロゴが良い感じで列になる様に巻いていきます。周回毎のロゴが隠れない方が格好いいんじゃないでしょうか。巻く間隔が狭いと太くクッション性の有る感じに、間隔が広いと細くてダイレクトな感じになります。フラット部分はブレーキアウターを巻き込む為に太くなりがちなので、下部は狭めに上部は広めに巻くと太さが均一に感じられるかと思います。
デュアルコントロールレバーやブレーキの固定バンドを、バーテープに付いてくる短い切れ端を使って先にカバー、隙間が出来ない様に巻いていきます。上部に移る場合はアクセルを開く動作でバーテープが締まる様に方向に変えます。ビニールテープやセロテープを使用して、ブレーキアウターの仮止めをやっておくと楽です。セロテープは交換時にこびり付いたりしますが、薄く伸びにくいので位置決めが楽です。溶剤が飛んでこびり付いてもCRC等でちょっと湿らせれば楽に除去できます。
ステムの方まで巻いていって、最初と同じ様にハサミで三角形に整形すると変に太った巻き終わりになりません。バーテープ付属のテープで止めても良いのですが、大抵粘着力が弱かったり短かったりするので、ビニールテープで終端を固定します。
ポイントは、力がかかると締まる様に巻くこと、両面テープの粘着力を弱めること、巻き始めと巻き終わりを整形して太らないようにすることでしょうか。厳密にはステム側から巻いた方がテープの断面が上向きに現れる為、安全性が高いとも考えられますが、現在主流となったクッションのある厚手のテープではどちらからでも問題ないかと...
2014/02/27
RapidHorn 400
ハンドル径22.2mm クランプ径25.4mmのブルホーン、RapidHornシリーズの最新版を発売しました。取りあえず値段は据え置き、4月になったら3%分上げようかと思います。
備忘録としてこれまでの変遷を纏めると、
初代 : RapidHorn
日東さんに試作的に作ってもらったロットです。フェルールで380mmと400mmの2サイズでした。
二代目 : RapidHorn2
台湾で作ったロットで、フェルールで310mmと380mmと410mm。レバーを接近できるようにフェルール幅を狭くしました。日東版に比べて角がダレ気味だったり、イメージを伝えるのに難儀しました。
二.五代目 : RapidHorn3
フェルールで先端の曲げを省略したモデルなのですが、台湾の工場が図面を取り違え全ロットNGになりました。そのままRapidHorn2として出しても良かったのですが、納入価格が折り合わず決裂。
三代目 : RapidHorn2010
フェルールで作れない台湾の別の工場で作った、先端の曲げを省略したモデル。アルマイトの色を見かけないものに変更してみました。バテッドの幅が指定と違っていたり、色々トラブルがありました。
四代目 : RapidHorn 400
グリップシフトを挿入することを想定して先端の曲げを省略していたのを元に戻しました。要望としては聞こえるものの、実際のニーズは無いと判断しました。ハードユースに対応する必要性の低さから肉厚だったパイプも一般的な厚みにダイエットしています。バテッドの幅は広過ぎず狭過ぎず、大きなステムも使えてレバーも近づけられる良いバランスだと思います。これまで大きなサイズを多く作ってもそこから品切れしていくので、1サイズにしました。個人的には380mmが好みなのですがニーズは大きなものに有る様です。またRapidHornシリーズでは初めて黒いアルマイトをかけてみました。表面処理はポリッシュです。
エビホーンやカニホーン。バーエンド一体型風にしてみたり、安全にご注意の上楽しんでもらえると有り難いです。
2012/10/12
Metal Bar End Cap
アルミ製のバーエンドキャップやっと発売します。商品名はMetal Bar End Capとしました。価格は左右1組1,680円、色は銀と黒の2色、サイズが22.2mm・23.8mm・30.0mmの3サイズ、1組約40g。気合いの入ったロード向けではないですが、ハンドルがグっと締まって見えると思います。お試しください。
2012/08/18
End Cap
ハンドルの端っこに付けるエンドキャップをもうすぐ出します。例によって、欲しいものが売っておらず、バイク用や自転車用を参考に図面を引きました。
色は銀のアルマイト、サイズは外径22.2mm 23.8mm 30.0mmの3種類で、それぞれ、グリップを使用しないフラットバー用、ドロップハンドルやブルホーン用、グリップを付けたMTB用です。
固定はエラストマーをボルトで変形させるタイプで、形状を樽型にすることで、対応幅の拡大とハンドル内部でエラストマーが均一に変形する様になっています。
削り出しの質感も良くかなりいい出来なのではと... 名前と価格は未定。なるべく手頃になる様に頑張ります。
2012/06/10
MINILOVE 2012
MINILOVE 2012に参加してきました。出不精で人見知りなのですが、暫くお会いしていなかった方々に再会できたのが嬉しかったです。天気が悪い中でも、以外と皆さん彼女連れとは、充実されてますなぁ...
マスプロ?展示では宿野輪転堂さんのKaiyuに跨がって、詳細な説明を聞く事が出来、勉強になりました。カスコンへの出品は昨年よりも台数は少なかったですが、自作バイクを初めとし、手の込んだ作例が目立った様に思います。弊社の製品を採用していただいたバイクも有って、これには感激しました。また、気づかれた方も多かったと思いますが、雨ざらしの駐輪場に留めてあった、TGのスケーターバイクもやばかったです。
今後、シーンがDIY的な側面を維持しつつ景気が良くなっていくとしたら、こうしたカスタマイズされたバイクが数百台と集まる様になるのかも知れません。単純に高いパーツをボルトオンするとか、店に頼んじゃうだけでなく、一台一台にユーザー各々のナレッジが積み重ねられたもの無数が一堂に会するは圧巻かと...
2012/04/09
2011/10/12
2011/06/10
MINI LOVE
2011/04/13
「関戸橋フリマでチャリティ」

4/16の関戸橋フリーマーケットにて行われる「関戸橋フリマでチャリティ」に弊社アオイ・インダストリーズも商品の提供をさせていただきます。是非起こしいただけますと幸いです。
「関戸橋フリマでチャリティ」詳細はhttp://tanigu.cocolog-nifty.comまで
2011/01/21
ブルホーン・ドロップハンドル用ラピッドファイヤー
2010/12/07
Drop End パッケージ
2010/09/21
Drop End + MC-1A
Mini125やキックボードにうつつを抜かし、しばらく乗っていなかった村山 MC-1AにDrop Endを取り付けました。ラピッドファイヤーとの組み合せはなかなか良いので、是非リンク先の記事もご覧になってください。

タイヤを選ぶのに難儀しますが、16インチの外装変速の自転車というのはコンパクトでそれなりに走行性能も有って、輪行や部品交換などの遊びも出来て面白いジャンルです。ProgressiveやDahon Curve、Tikit等、強豪揃いなので迂闊にはできませんが、このくらいのサイズの完成車を企画してみたいです。

タイヤを選ぶのに難儀しますが、16インチの外装変速の自転車というのはコンパクトでそれなりに走行性能も有って、輪行や部品交換などの遊びも出来て面白いジャンルです。ProgressiveやDahon Curve、Tikit等、強豪揃いなので迂闊にはできませんが、このくらいのサイズの完成車を企画してみたいです。
2010/09/06
JD MTB03 + Tektro RL520 + Drop End
JD製の折り畳みハンドルJD MTB03にDrop Endを付けてみました。Drop Endが折り畳んでも左右に大きく張り出すので意味が有りませんでした...

バックスウィープによってバーエンドのドロップ部が逆ハの字に開いていますが、これはDrop End自体には特に角度を設定していない為です。HandyBikeの様なストレートなハンドルに付けた場合は、前や上からのシルエットは垂直になります。いわゆるストレートハンドルに使う場合は、ハンドルを回す事でランドナーバー状に外に広げたりすることも出来ます。
MTB03はURL laboratoryからも発売されていました。ステムクランプ部が50mm程手前に配置されたデザインで、MTB414では二ケ所だった折り畳み用のクランプ部を簡素化したのですが、折り畳み方向が手前のみに限定されてしまいました。MTB414もスウィープがあり結局は限定されていたのですが... スウィープ無しでMTB414作ってくれませんかね。

バックスウィープによってバーエンドのドロップ部が逆ハの字に開いていますが、これはDrop End自体には特に角度を設定していない為です。HandyBikeの様なストレートなハンドルに付けた場合は、前や上からのシルエットは垂直になります。いわゆるストレートハンドルに使う場合は、ハンドルを回す事でランドナーバー状に外に広げたりすることも出来ます。
MTB03はURL laboratoryからも発売されていました。ステムクランプ部が50mm程手前に配置されたデザインで、MTB414では二ケ所だった折り畳み用のクランプ部を簡素化したのですが、折り畳み方向が手前のみに限定されてしまいました。MTB414もスウィープがあり結局は限定されていたのですが... スウィープ無しでMTB414作ってくれませんかね。
2010/07/13
Drop End 発売
ドロップハンドル化用バーエンドが発売です。MTB用のレバー類も付きますし、楽しいパーツだと思います。
http://www.sklld.com/dir_pc/index_product_AIP019.html










