現在、販売中の DropFire ですが本ロットの在庫を持ちまして製品としての販売を終了することとなりました。現行価格での販売が困難になった事、また十分にドロップハンドルが普及しマーケット的にもニーズが低減した事が主な理由です。約15年というロングセラーとなり、ご利用いただいた皆様には心より感謝いたします。
DropFire は Aoi Industries が 2006 年頃に発売したプロダクトです。この部品は何かというと、グリップ径 23.8mm のドロップハンドルやブルホーンバーに、グリップ径 22.2mm 用のシフターを固定するアダプターです。22.2mm で設計されたブルホーンバーの RpidHorn よりもハンドルの形状やポジションを市中の無数のハンドルから選べる事を目論んでいました。
バーエンドに装着し、MTB 用ラピッドファイヤーのシフターをマウントするとバーコンの様な使用感でバーコンよりも小さな動きで変速を行うことが出来ます。STI の使用感やブレーキレバーへの近さには劣りますが、MTB やクロスバイクにドロップハンドルを載せる場合では STI よりも遥かに安価に導入することが出来ます。
2020/07/02
2020/03/06
Metal Point for Wacom
3年程前から Aoi industries では Metal Point という Wacom のペンタブレット用のステンレス芯を販売しています。当時、社員がコミケで見かけてきたものの出来が少し気になったので、図面を引いて NC 旋盤で削ってみたのがプロトタイプです。
量産化以降は予算を抑える為に、先端の鏡面研磨は全て自分が手作業で行っています。
第1ロットは 1.8mm + 2.4mm のセットで、1.8mm の半球のベース位置に 2.4mm の球上の 1.8mm の外径の部分設定しているので、2.4mm は 1mm 程長くなっています。
第2ロットは Wacom 純正の脱着ツールや爪を受けるための溝を付加し、ペン内部の保護の為に後端の面取りを大きくしました。2本セットに加えて、溝無しの 1.5mm + 1.8mm + 2.4mm の3本組のセットを用意しました。
第3ロットは現在用意しているのですが、1.5mm にも溝を付加し後端にもバフがけを行っています。パッケージは 2nd Edition のままですが現在、新品として販売されるものは全て第3ロットになります。
量産化以降は予算を抑える為に、先端の鏡面研磨は全て自分が手作業で行っています。
第1ロットは 1.8mm + 2.4mm のセットで、1.8mm の半球のベース位置に 2.4mm の球上の 1.8mm の外径の部分設定しているので、2.4mm は 1mm 程長くなっています。
第2ロットは Wacom 純正の脱着ツールや爪を受けるための溝を付加し、ペン内部の保護の為に後端の面取りを大きくしました。2本セットに加えて、溝無しの 1.5mm + 1.8mm + 2.4mm の3本組のセットを用意しました。
第3ロットは現在用意しているのですが、1.5mm にも溝を付加し後端にもバフがけを行っています。パッケージは 2nd Edition のままですが現在、新品として販売されるものは全て第3ロットになります。
2019/06/14
Noise suppressor for Razor scooters
JD Razor MS-130A や現行の同デザインのキックボードの静音化について、柔らかいウィールの交換やクイックリリースの復旧等を試行して来ましたが、今回はリリースレバーの静音化についてです。
リリースレバーはスプリングでテンションを受けているのですが、スプリングの線径が細く折り畳みの際のスムースな操作感は得られているものの、走行時にはリリースレバーの遊びを抑制しきれず、路面からの振動を受けてカタカタとノイズを発しています。僅かなテンションの差なので、素材や線径と開孔のサイズ変更といった、下位互換可能なマイナーチェンジで改善できそうなものなのですが。
ワンオフであればスプリングを作り、新しいスプリングの径に合わせて孔を拡げてとなるのですが面白くありません。この部分は分解にも一般的ではないスナップリングプライヤーが必要になります。ユーザーの大部分が可能であろう形としては、柔らかな素材で適当にフリクションを与え、スプリングが開ききった状態のテンションを手助けしてあげれば良いのではと考えていました。サイズ的に 700c x 20 や 23 辺りの自転車用の細いチューブを切り出して、折り返す等すれば見た目も良いかも知れません。しかしチューブを使う場合もスナップリングプライヤーが必要になりそうです。
そこで、面ファスナーのループ側とフック側を溶着してケーブルを纏めるストラップとした商品があり、これを利用してみます。ハサミやカッターで加工できて末端処理も不要と難易度が非常に低い方法です。寸法的にはリリースレバーからフレームまでの距離 (今回の作例では 8mm。スプリングの腕の間隔は 6mm) に 0.5 から 1mm 程度大きくカットして一周程巻けば、スムースでありつつ鳴らない感じに。許されるスペースは狭いので、面ファスナーの厚みにもよりますがフック側の面積を必要最低限にして間に合わせます。今回は幅 9mm 長さ 60mm でフック側の長さは溶着部を含まず 10mm といった所。
カタカタという音が無くなるだけで、スムースで大人っぽい乗り物に乗ってる気がします。
リリースレバーはスプリングでテンションを受けているのですが、スプリングの線径が細く折り畳みの際のスムースな操作感は得られているものの、走行時にはリリースレバーの遊びを抑制しきれず、路面からの振動を受けてカタカタとノイズを発しています。僅かなテンションの差なので、素材や線径と開孔のサイズ変更といった、下位互換可能なマイナーチェンジで改善できそうなものなのですが。
ワンオフであればスプリングを作り、新しいスプリングの径に合わせて孔を拡げてとなるのですが面白くありません。この部分は分解にも一般的ではないスナップリングプライヤーが必要になります。ユーザーの大部分が可能であろう形としては、柔らかな素材で適当にフリクションを与え、スプリングが開ききった状態のテンションを手助けしてあげれば良いのではと考えていました。サイズ的に 700c x 20 や 23 辺りの自転車用の細いチューブを切り出して、折り返す等すれば見た目も良いかも知れません。しかしチューブを使う場合もスナップリングプライヤーが必要になりそうです。
そこで、面ファスナーのループ側とフック側を溶着してケーブルを纏めるストラップとした商品があり、これを利用してみます。ハサミやカッターで加工できて末端処理も不要と難易度が非常に低い方法です。寸法的にはリリースレバーからフレームまでの距離 (今回の作例では 8mm。スプリングの腕の間隔は 6mm) に 0.5 から 1mm 程度大きくカットして一周程巻けば、スムースでありつつ鳴らない感じに。許されるスペースは狭いので、面ファスナーの厚みにもよりますがフック側の面積を必要最低限にして間に合わせます。今回は幅 9mm 長さ 60mm でフック側の長さは溶着部を含まず 10mm といった所。
カタカタという音が無くなるだけで、スムースで大人っぽい乗り物に乗ってる気がします。
2019/06/12
Tube holder for Bic Mini and Slim
ブッシュクラフトが注目されて以降、セリウムの棒もそこここで手に入るようになりました。着火の様子は YouTube でも多く公開されています。削ったマグネシウムやジェルではなく、解した麻ひもやティンダーと一緒に使うのが現代風というのは、不思議な感じがします。自分は喫煙者ということもあり、どちらかと言うとライターが身近です。ガソリンストーブを主に使っていた頃は、燃料を共用できるジッポーを使っていましたが、現在はガスライターを使っていて、ファーストエイドやサバイバルキットにフリント式の Bic Slim Mini J25 を入れています。
21 x 61 x 11 mm 10g というサイズは所謂百円ライターの中でも非常に小さい部類で、携帯しやすく紛失しても痛くありません。ガスの残量が見えないという欠点は複数持ちで誤魔化しています。着火の信頼性も高くデザインも良い素晴らしいプロダクトです。
Bic の煙草店向けの商品は時期により色が変わっている様で、また B2B 向けではボディやスイッチの成型色や組み合わせが異なるものが存在しています。オレンジ等の派手な成型色のものは、夕方の野営準備の時にも見失い難くいかと思います。
これらの Bic Slim 系のライターをキーホルダー等に接続できるキャップを以前より Aoi Industries はリリースしています。
20年程前までは街でもよく見かけた雑貨で無印良品も販売していた記憶があります。最近は見かけなくなってしまったという事で2013 年頃に企画しました。伸縮性が有り外周長が近いものであれば、CLIPPER CP11 等のライター、リップスティックやシャチハタにも使用可能で、Bic の Slim Mini J25 や Slim J23 にフィットする様に設計されています。塩ビのディップ成形物に開孔してマルカンを通したシンプルなデザインですが、数少ない同様の商品の中でもクセも無く良いものだと思います。
素材管理の問題だと思うのですが、どの工場でも塩ビ素材の混色には難色を示されます。グレーや OD 等もう少し自由な色で作れれば良いのですが。
21 x 61 x 11 mm 10g というサイズは所謂百円ライターの中でも非常に小さい部類で、携帯しやすく紛失しても痛くありません。ガスの残量が見えないという欠点は複数持ちで誤魔化しています。着火の信頼性も高くデザインも良い素晴らしいプロダクトです。
Bic の煙草店向けの商品は時期により色が変わっている様で、また B2B 向けではボディやスイッチの成型色や組み合わせが異なるものが存在しています。オレンジ等の派手な成型色のものは、夕方の野営準備の時にも見失い難くいかと思います。
これらの Bic Slim 系のライターをキーホルダー等に接続できるキャップを以前より Aoi Industries はリリースしています。
20年程前までは街でもよく見かけた雑貨で無印良品も販売していた記憶があります。最近は見かけなくなってしまったという事で2013 年頃に企画しました。伸縮性が有り外周長が近いものであれば、CLIPPER CP11 等のライター、リップスティックやシャチハタにも使用可能で、Bic の Slim Mini J25 や Slim J23 にフィットする様に設計されています。塩ビのディップ成形物に開孔してマルカンを通したシンプルなデザインですが、数少ない同様の商品の中でもクセも無く良いものだと思います。
素材管理の問題だと思うのですが、どの工場でも塩ビ素材の混色には難色を示されます。グレーや OD 等もう少し自由な色で作れれば良いのですが。
2019/03/04
Windmill JPW modification
暫く前に作ったものですが、ライターのキャップを作り直しました。
Windmill JPW は古いターボライターです。恐らく1990年頃に発売されたもので、刻印以外のマイナーチェンジも殆ど無いロングセラーで、現在も継続して売られています。Windmill のターボライターはアウトドア向けに見えるデザイン、釣具メーカーが作った様な微妙なものが多いのですが、この JPW だけなかなか格好良いのです。
ダイキャストの表面処理は塗装のみ。ポリッシュのモデルも使用しているうちにクリアが剥がれ、錆びて渋い雰囲気になっていきます。ガス注入口のキャップはアルミ削り出しでアルマイト有り。刻印が同心円に沿う様にカーブしています。周囲はローレット、Oリングは防水と固定の二種と手の込んだもの。中心には丸カンを接続した可動するピンがあり、キーホルダーやストラップを繋げてアウトドアっぽくしようという趣向なのですが、このピンはポンチでカシメて固定されています。
ピンはアルミ製だと思うのですが、カシメの高さと部材の厚みが適当ではない為、やがてすっぽ抜けるという問題があります。フィールドですっぽ抜けた場合には知らないうちにライターは失われ、どこかに固定したストラップには小さなピンだけがぶら下がっているという悲劇も... タフそうでアウトドア用としていかにもなプレゼンテーションに、素直にノセられると失くしてしまうというのは最悪です。
そこで、このガス注入口のキャップを採寸し、ランヤードリング一体のキャップを作ってみました。ピンを作り直す方法もありますが、かなり狭い場所であるのと固定に薄いナットを使うと格好悪い気がして、ランヤードリング一体です。
オリジナルの寸法を踏襲したものをノズルの可動域に干渉しない程度に屋根を付けて密閉、余り主張したくないのでランヤードリング部はキャップの平面形と同じカーブです。4mm のパラコードがギリギリ通せるように 3.5mm で開孔しました。デザイン上の特徴になっていたローレットは、ランヤードリングの半円の面で十分にトルクがかかるので省略。結構気に入っています。
2018/08/27
Mini125 Front Dual Wheel
minilove の応募期間が長かったので、キックボードのフロント二輪化キットを自転車用に設計し直して試作してみました。100mm ウィールと 72mm 二輪を互換できるように高さを設定しているので、交換後も乗車ポジションに違和感は有りません。段差には弱くなっていますが、従来からの弱さと比べても微々たるもので... フロント二輪化キットとフォークを繋ぐ関節部にはナイロンワッシャーを噛ませているので、フロントをホップしてもフォークの先でパーツは半固定され暴れることはありません。低速での走行時に非常にクイックな極小径車のハンドリングが安定するメリットは大きいと思います。
フロント寄りに重心があり、スピードを出さないMini125ではフロントはブレーキ無しでも十分と思いますが、ピストやら何やらで聞こえが悪いので、フロント二輪化キットのホイールベースを 1cm 程度伸ばして、ブレーキを内蔵する設計にしています。ブレーキは小さく引き代を大きく設計できないのでカンチやキャリパーより若干短くなりました。現在はVブレーキ用のエイドレバーを使用しているので、レバーを交換する必要が有りそうです。
これまでに作ったフロント二輪化キットはボルトとナットを使う仕様でしたが、最近製作したキックボードのデッキで問題の出なかった、アルミのプレートに直接ネジを切る方法を試しました。ローゼットワッシャーと皿ネジを使用して引っかかりの少なさそうなアウトラインにしています。ブレーキのリバウンド用に内蔵スプリングを作ったのですが、パワー不足で外部にもスプリングを配しています。これでも十分ではないので、内蔵スプリングの格納スペースや製作誤差を盛り込んで再考することにします。
動作はまだ完璧ではありませんが、構造としては Mini125 や JD Razor Japan のブレーキよりもシンプルで耐久性の有るものかと。需要の有る 100mm 用のブレーキシステムも近く考えてみたいと思っています。
2018/06/27
Yankee Step for Gyro Canopy
以前に MNP したときのキャッシュバックが au WALLET だったので、ジャイロキャノピーにインナーバスケットを付けました。半キャップのヘルメットが余裕で収まる大きなカゴで、飲み物やおやつ、身の回りのものを放り込めてとても便利なのですが、背筋を伸ばしたポジションでなく、支柱にもたれかかる様に乗ると、バスケットに膝が当たります。このまま段差を超えたりすると臑を直撃してとても痛い目に会うこともしばしば。
これが対策できるかと思いつき、ヤンキーステップを取り付けるためのプレートをヤフオクで落としてみました。プレート自体は 2.5mm のステンレスをベンドした単純なもので、ボルトオンの為の開孔が3箇所。固定の為の M6 のキャップネジが付いてました。
色々調べてみると、安く売られているペグは M8 で固定する仕様ですが、届いたプレートの開孔は 10mm ... 細い分にはぐいぐい締めて固定しても構わないということなんでしょうが、体重がかかる部分なのでなるべくフィットさせたく、M10 で固定する 95mm のペグを作りました。固定するボルトは面で圧がかかるようにローゼットワッシャーと皿ボルトの組み合わせと考えたのですが、ローゼットワッシャーは M8 までしかなく、10mm の穴には M10 のフランジボタンキャップを使うことに。
乗り心地は悪くなく、倒し込んでもペグが擦るまでにはまだ余裕があります。カゴ問題は 70% 程解決という所でしょうか、痛くない箇所には当たるが直撃は回避... しばらく乗って問題出しできたら、平面形やベンド角を整理し、ブラッシュアップしてみようと思います。
2018/04/19
PYLON
PYLON というウォッチバンドを発売しました。
PYLON はアウトドア向けにデザインされたウォッチバンドです。コンパスや温度計等、一般的なアタッチメントを2個程度固定することが可能です。固定に面ファスナーを使用し、手首のサイズに合わせて無段階に調節可能です。バックを保護する幅の広いストラップは、適度な硬さの素材により締め付け過ぎることなく、時計の位置を一定に保ちます。
昔から、文字盤をカバーする所謂コンシールタイプと呼ばれるウォッチバンドを収集していました。これらは反射を殺すスナイパー用との説明が謳われがちですが、ノイジーなベルクロが多用され実際には気分の商品、或いは時計の保護を目的とした商品でしょう。映画ではターミネーター2のサラ・コナーが脱走後に身に着けていました。トリチウム管のアナログとの組み合わせはとても相性が良いように思います。
SUUNTO CORE を手に入れた頃、純正のバンドはいずれもしっくり来ず、サードパーティを渉猟するハメに。コンシールタイプのコレクションと合わせてみたのですが、サイズ的にまともにフィットするものが有りませんでした。また、デジタルコンパスは、フィールドに出るとたまに嘘をつく様で、バックアップとしてアナログのコンパスをアドオンする必要を感じていました。
SUUNTO VECTOR 全盛の頃、話題になった KAVU のウォッチバンドも試したのですが、つけ心地は良いものの脱着時に時計本体の脱落の可能性が高い様です。面ファスナーは長く日常的な脱着が煩雑でした。
MAGFORCE MF-3402 は PYLON の原型になったウォッチバンドです。赤羽のトルーパーズで見つけて半年程使っていました。縫製も素材も男性的でクールなプロダクトです。
しかしながら、MF-3402 には欠点もありました。素材のナイロンは日本国内で見かけるものよりも極端に目が詰まり硬く、肌の弱いユーザーには厳しい使用感です。フライトジャケットの様なニットの袖口を傷めることも問題です。イビツな処理の両端のアールの修正は容易ですが、ブランドロゴの入ったタグが面ファスナーの接合を減らす位置にあるのも気になります。日常的に使う中でファスナーのフック側がヘタっても、縫製され一体化しているために交換ができません。フック側を切断してより長い面ファスナーに交換した所、アドオンを取り付ける面積が手に入ることに気づきました。
PYLON は KAVU や MAGFORCE のアップデートです。素材や構造を見直し、面ファスナーもフック側ループ側共に耐久性の高いものを採用。ラグ幅に合わせてフック側のサイズを変えられます。耐久性と快適さの両立というEDCを強く意識し、更に拡張性を用意しました。
https://aoiindustries.tumblr.com/post/173017180484/
2018/01/24
Recently
こんなのを作ってます。幅 20mm 用のウォッチバンドでナイロン製。面ファスナーのメスは 25mm 幅なので、オスを交換すればラグ幅 25mm 程度まで使えます。以前に Suunto Core を手に入れて、内蔵のコンパスが信用ならないことが明らかになり、小さなコンパスを併設しようと色々と物色したのですが、良いものが見つからず... 付け外しの時に時計を落とす事もなく、コンパスや温度計等のオプションを2個程マウントできます。適度な厚みと硬さのナイロンテープを使うことで、圧迫しなくても手首で回ることなく位置を一定に保てます。来月中には販売まで漕ぎ着けられると良いのですが...
自転車関連では去年はフォークやミラー、カスクをリリースしました。今年はどうしようかと思案しています。2015年の道路交通法改正に伴って徐々に周知や適用が進んでいるように見えますが、子供を乗せた電動アシストからロードレーサーでさえ、後方確認無く車線変更を行う様子を日々見ていると、どうしたものかと悩んでしまいます。大きな道路では自転車レーンも幾らか整備されたものの、結局はレーンより幅の大きな駐車車両に占有されてしまい十分に機能していません。趣味や楽しみとして、こうした状況を自転車で走ることを他人に勧める事は難しく、どんどん特殊な方向に進んでしまいそうです。
2017/07/25
Moved…
そういえば半年ほど前に引っ越ししました。西五反田1丁目から東五反田1丁目へ移動しました。フレッシュネスバーガーの4階になります。新しい場所も少々というか、以前にも増して如何わしいエリアになりまして…
自転車・キックボード関連は引き続き一人で担当しておりますので、ご来社の際はご一報いただけますと助かります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2017/06/16
Tumblr + amazon
以前より商品を amazon 経由で販売しています。これは、多くの商品は弊社の直販よりも amazon を経由させた方が経費が安い為です。またお客様にはクレジットカードやコンビニ決済、代引き等の利用が可能になっています。キックボードのウィール等、販売してるものの点数が増えてしまい、在庫状況が把握しにくい状況もあり、amazon の管理画面をメインに在庫管理を行う形にしようかなと…
ただ、amazon での販売はとても味気なく、中間的な一覧・個別ページ群としてTumblrを利用しようかと実験中です。
キックボードのウィールならば
https://aoiindustries.tumblr.com/tagged/wheel
100mmであれば
https://aoiindustries.tumblr.com/tagged/100mm
こんな感じでタグで簡易なソートが出来ます。
ただ、amazon での販売はとても味気なく、中間的な一覧・個別ページ群としてTumblrを利用しようかと実験中です。
キックボードのウィールならば
https://aoiindustries.tumblr.com/tagged/wheel
100mmであれば
https://aoiindustries.tumblr.com/tagged/100mm
こんな感じでタグで簡易なソートが出来ます。
2016/07/16
How to set parachute code to scooter as strap
キックボードのメーカー純正ストラップはコットンやナイロンのものが多く、ナス管がカチャカチャ鳴ったり、見た目が子供っぽかったりなので、パラシュートコードで地味なストラップを拵えました。軽量で堅牢な EDC ユーザー向けのストラップです。
以前に使って良い感じだった、ラバーの外径12mm 内径9mmのチューブが手に入らなかったので、燃料用PVCチューブの外径 11mm 内径 7mm を使ってストラップをカバーします。チューブを使うのは2本のパラシュートコードが纏まっていた方が使いやすいのと、担いだ時に肩に食い込まなくなるので。余程の重量級デッキでない限りは終日背負ってもストレスにはなりません。
二つ折りのパラシュートコードはかさが有ってそのままではくぐり抜けません。そこで内側から引き上げる必要があります。針金や凧糸で十分なんですが手もとに無く、今回は自転車のブレーキワイヤーを使います。
こんな感じにフックを作って、パラシュートコードを引き上げます。すべりが悪い場合はチューブの中に軽くオイルを吹いても良いかと。
引き上げた末端をこの様に絡めます。出来上がりのパラシュートコードの長さを自分のポジションに合わせて結べば、展開の度にハンドルポストの位置出しを悩む必要が無くなります。チューブの長さもそれと揃えておくと見た目もすっきり。フォークのストラップホールが滑らかでないとパラシュートコードを切ることが有ります。エッジが立っている場合は、ヤスリで表面を調えるかリングを使用する等上手いこと。パラシュートコードは一度据え付けると癖がついて良い感じに用途に馴染んできます。
以前に使って良い感じだった、ラバーの外径12mm 内径9mmのチューブが手に入らなかったので、燃料用PVCチューブの外径 11mm 内径 7mm を使ってストラップをカバーします。チューブを使うのは2本のパラシュートコードが纏まっていた方が使いやすいのと、担いだ時に肩に食い込まなくなるので。余程の重量級デッキでない限りは終日背負ってもストレスにはなりません。
二つ折りのパラシュートコードはかさが有ってそのままではくぐり抜けません。そこで内側から引き上げる必要があります。針金や凧糸で十分なんですが手もとに無く、今回は自転車のブレーキワイヤーを使います。
こんな感じにフックを作って、パラシュートコードを引き上げます。すべりが悪い場合はチューブの中に軽くオイルを吹いても良いかと。
引き上げた末端をこの様に絡めます。出来上がりのパラシュートコードの長さを自分のポジションに合わせて結べば、展開の度にハンドルポストの位置出しを悩む必要が無くなります。チューブの長さもそれと揃えておくと見た目もすっきり。フォークのストラップホールが滑らかでないとパラシュートコードを切ることが有ります。エッジが立っている場合は、ヤスリで表面を調えるかリングを使用する等上手いこと。パラシュートコードは一度据え付けると癖がついて良い感じに用途に馴染んできます。
2016/06/24
Ashtray attachment
製造元にネジ径を尋ねてみると社外秘だそうで… ノギスと定規で大体の数字を出して試作。
テーパーが収まりの悪い数字で強引な設計。ものがものだけに肉抜きする訳にもいかず、トップヘビーになると思いきや短い缶だとなかなか安定する。500ml 版だといささか心配。昨今の軽自動車のカップホルダーに突っ込むイメージだったんで、そもそも単体での安定は考えてなかったけれど。
アルミの削り出しでは馬鹿みたいなロットを設定しなければ、省力化を追い込んでも価格は現実的ではなさそう。金型起こして樹脂でやれば馬鹿程ではない数に収まるかもしれない。
こんなノリで紆余曲折アルコールストーブにいきつけたり…
2016/06/08
Locknut for 1 1/8 threaded fork assembling
工場から届いたキックボード用ナットの組付け例を作る必要が有り、オーバーサイズ (1 1/8) アヘッドのヘッドセット選びに悩んでいました。気に入ってた MORTOP のヘッドセットが結構な値段になっていたりで、結局 TANGE TECHNO GLIDE J27 に決定。格好いいのですが面白要素少なめの真面目なヘッドセットです。
これを現在建造中のMS-130Aスリムデッキに付けている neco のスレッド用ヘッドセットと換装します。ヘッドセットを外す部分は割愛して、下玉押しの圧入から。
下玉押しの圧入工具は持っておらず、近所の自転車屋さんにお願いしようかと思っていた時に、ジャンク箱に micro Bullet のコラムを発見。フォークと下玉押しを合わせるといい具合にセンターに重なりました。鉄製のスレッドのキャップも見つかったので、これで圧入を試しました。本番のフォークのスレッドに負担をかけるので何回もは出来ませんが…
こんな具合にばっちり圧入完了です。フォークがオールスチールのせいか歪みもありません。
上下ワンの圧入。専用工具で普通に進みます。
圧入後、フォークを通します。自転車であれば、ここでアヘッド用のステムとアンカー + トップキャップを使って、ヘッドセット内のベアリングの玉当たり調整を行ないますが、今回はアヘッドのヘッドセットにナットで圧を掛けていきます。
一つ目のナットで圧を調整します。ガタが無く滑らかに動くあたりで若干ヌルつきを感じるくらいが僕は好みです。径が大きく部品の精度が良いので、ヘッドスパナを使わなくてもちょっと固過ぎな所まで調整可能でした。一つ目のナットの位置が決まったら、二つ目のナットを締めていきます。
最後に工具でがっちり締めていきます。玉当たりを崩さぬ様フォークと一つ目をヘッドスパナで固定しつつ、二本目のヘッドスパナで二つ目のナットを締めていきます。
出来上がりはこんな感じ。上が Shimano PRO のスレッドヘッドセットとJD製のナット。下が、TANGE のアヘッドヘッドセットと Aoi Industries のナット。選択するヘッドセットにもよりますが、ハンドル位置が気になる程には変化がありません。
殆どの1 1/8 (オーバーサイズ / OS) スレッドヘッドセットに使われる 36mm 用のスパナ各種。良く見かけるグランジのスパナは 7mm と分厚くて、これ二本では分解は出来てもナットが干渉する為に固定が出来ません。BBBは 3mm でヘッドセットのキャップの固定にも問題なく使えます。今回のナットはグランジに合わせて 7mm 厚で設計しているので、36mm であれば概ねどのヘッドスパナでも調整可能です。
これを現在建造中のMS-130Aスリムデッキに付けている neco のスレッド用ヘッドセットと換装します。ヘッドセットを外す部分は割愛して、下玉押しの圧入から。
下玉押しの圧入工具は持っておらず、近所の自転車屋さんにお願いしようかと思っていた時に、ジャンク箱に micro Bullet のコラムを発見。フォークと下玉押しを合わせるといい具合にセンターに重なりました。鉄製のスレッドのキャップも見つかったので、これで圧入を試しました。本番のフォークのスレッドに負担をかけるので何回もは出来ませんが…
こんな具合にばっちり圧入完了です。フォークがオールスチールのせいか歪みもありません。
上下ワンの圧入。専用工具で普通に進みます。
圧入後、フォークを通します。自転車であれば、ここでアヘッド用のステムとアンカー + トップキャップを使って、ヘッドセット内のベアリングの玉当たり調整を行ないますが、今回はアヘッドのヘッドセットにナットで圧を掛けていきます。
一つ目のナットで圧を調整します。ガタが無く滑らかに動くあたりで若干ヌルつきを感じるくらいが僕は好みです。径が大きく部品の精度が良いので、ヘッドスパナを使わなくてもちょっと固過ぎな所まで調整可能でした。一つ目のナットの位置が決まったら、二つ目のナットを締めていきます。
最後に工具でがっちり締めていきます。玉当たりを崩さぬ様フォークと一つ目をヘッドスパナで固定しつつ、二本目のヘッドスパナで二つ目のナットを締めていきます。
出来上がりはこんな感じ。上が Shimano PRO のスレッドヘッドセットとJD製のナット。下が、TANGE のアヘッドヘッドセットと Aoi Industries のナット。選択するヘッドセットにもよりますが、ハンドル位置が気になる程には変化がありません。
殆どの1 1/8 (オーバーサイズ / OS) スレッドヘッドセットに使われる 36mm 用のスパナ各種。良く見かけるグランジのスパナは 7mm と分厚くて、これ二本では分解は出来てもナットが干渉する為に固定が出来ません。BBBは 3mm でヘッドセットのキャップの固定にも問題なく使えます。今回のナットはグランジに合わせて 7mm 厚で設計しているので、36mm であれば概ねどのヘッドスパナでも調整可能です。
2016/06/02
JD RAZOR MS-130A Slim Deck (Tokyo Explorer)
2015年に作った、JD Razor MS-130A 用のリプレイスデッキが重かったので、設計を見直してアップデートしてみました。折畳み機構を構成するデッキ側の2枚の羽が 7mm 厚だったので、ここからリアホイールまで延びる全てを7mm厚で統一したデザインを見直し、ベースブロックに段差を設けて、ビーム部分を 5mm にダイエットしました。置き換えたパーツはベースブロックとビームとスペーサー関連です。
まずは 7mm 版の分解。ベースブロックを貫通する M6 のボルト4本を抜きます。
溶接されたオリジナルとは違い、micro 風に各ユニットがバラバラにできます。フレーム自体にネジが切ってあり、ナットは使用しません。ボルトもローゼットワッシャーと皿ボルトを使い、蹴り足の動線にナットやボルトの頭を極力出さないこと、またアウトラインを滑らかにすることで、不慮のトラブルや接触に因る怪我を減らすことが出来ます。
ベースブロック2種。左が5mm版で右が7mm版。差分の2mm分ビーム接合部が一段上がります。
デッキ側の2枚の羽とベースブロックを組んだ状態。
ビームも合わせます。それなりにカッチリ。
ビームの歪みを抑制するボルト用のスリーブ。内径6mm外径10mm。ビーム間の距離が2mm x 2mmで4mm増えたので作り直し。面にする為に太く、念のためステンレスで。
ビームからウィールまでの距離も変わるので、コニーデ型のスペーサーも作り直しました。ウィール周りはテンションをかけないので、こちらはアルミ製。
左が5mm版用スペーサーで右が7mm版用スペーサー。かなりプロポーションが変わりました。micro のスクーターでは一部コニーデ型が採用されていますが、プレスのスチール製でスペーサー内部はアクスルと接触しておらず、正しく使用されている状態でも変形に弱い構造です。コニーデ型はムクであればパイプ型よりも捻れに強く、ベアリングの性能を引き出せます。アクスルの垂直をベアリング直前迄フォローでき、重量増も僅か。トリック用途でも有効なデザインだと思います。
ウィールを取り付けた所。ベアリングのインナーパイプのみにぴしっとスペーサーが固定され、余計なフリクションを発生させません。
上が 5mm 版ビーム、下が 7mm 版ビーム。スペーサー類やベースブロックの太らせた部分での僅かな重量増も有りますが、ビーム部で 30% 程削れました。
以前に作った micro sprite のナローデッキとの比較。ビームの厚みが同じになりました。実質的に、micro の第一世代と第二世代の二者で、構造が全く違います。溶接工程の多かったデザインから、ボルトオンに切り替える事で、品質とコストを抑制しようとした事は良かったと思います。しかし、中国生産時の押出し材やダイキャストの質がデザインセクションの予想を超えて悪かったか、マージンを少なく取り過ぎていたのか、未だにセンシティブな乗り味です。対策は講じられている様ですが、更なる各部の肉厚と精度の向上が期待されます。
折畳み機構のデザインは MS-130A が優れていると思います。micro ではフロントウィールが受けるショックを薄い押出し材が断面方向に受けるデザインになっています。見た目と重量は素晴らしいのですが固定の方法がショックに弱く、またそれを格納するハウジング自体が十分な強度を備えていない様に感じます。
推測と想像になりますが、時代的に製図板と現物合わせで作られたであろうMS-130Aは、事故を恐れて必要充分に肉厚のあるデザインになっており、少々の品質の低下をスルーできたのではないでしょうか。逆に micro sprite は CAD や純正のチャートを参照してデザインされて、素材品質の低下による問題を避けられなかったのではないかと…
勿論 MS-130A がパーフェクトだという訳ではなく、早々にレバーを一つ減らされ、どの時期にもリヤホイールのハウジングが歪んだ個体が続出していた様です。MS-130B では押出し材を大胆に使用する事でハウジングの問題を解決しましたが、Wレバーのモデルは登場しませんでした。以降は原価を抑えやすいスチール化されたバリエーションの登場を経て、概ね玩具化していきました。この点では micro がハイティーンからアダルトまでのマーケットを意識し続けていることは非常に評価できます。
まずは 7mm 版の分解。ベースブロックを貫通する M6 のボルト4本を抜きます。
溶接されたオリジナルとは違い、micro 風に各ユニットがバラバラにできます。フレーム自体にネジが切ってあり、ナットは使用しません。ボルトもローゼットワッシャーと皿ボルトを使い、蹴り足の動線にナットやボルトの頭を極力出さないこと、またアウトラインを滑らかにすることで、不慮のトラブルや接触に因る怪我を減らすことが出来ます。
ベースブロック2種。左が5mm版で右が7mm版。差分の2mm分ビーム接合部が一段上がります。
デッキ側の2枚の羽とベースブロックを組んだ状態。
ビームも合わせます。それなりにカッチリ。
ビームの歪みを抑制するボルト用のスリーブ。内径6mm外径10mm。ビーム間の距離が2mm x 2mmで4mm増えたので作り直し。面にする為に太く、念のためステンレスで。
ビームからウィールまでの距離も変わるので、コニーデ型のスペーサーも作り直しました。ウィール周りはテンションをかけないので、こちらはアルミ製。
左が5mm版用スペーサーで右が7mm版用スペーサー。かなりプロポーションが変わりました。micro のスクーターでは一部コニーデ型が採用されていますが、プレスのスチール製でスペーサー内部はアクスルと接触しておらず、正しく使用されている状態でも変形に弱い構造です。コニーデ型はムクであればパイプ型よりも捻れに強く、ベアリングの性能を引き出せます。アクスルの垂直をベアリング直前迄フォローでき、重量増も僅か。トリック用途でも有効なデザインだと思います。
ウィールを取り付けた所。ベアリングのインナーパイプのみにぴしっとスペーサーが固定され、余計なフリクションを発生させません。
上が 5mm 版ビーム、下が 7mm 版ビーム。スペーサー類やベースブロックの太らせた部分での僅かな重量増も有りますが、ビーム部で 30% 程削れました。
以前に作った micro sprite のナローデッキとの比較。ビームの厚みが同じになりました。実質的に、micro の第一世代と第二世代の二者で、構造が全く違います。溶接工程の多かったデザインから、ボルトオンに切り替える事で、品質とコストを抑制しようとした事は良かったと思います。しかし、中国生産時の押出し材やダイキャストの質がデザインセクションの予想を超えて悪かったか、マージンを少なく取り過ぎていたのか、未だにセンシティブな乗り味です。対策は講じられている様ですが、更なる各部の肉厚と精度の向上が期待されます。
折畳み機構のデザインは MS-130A が優れていると思います。micro ではフロントウィールが受けるショックを薄い押出し材が断面方向に受けるデザインになっています。見た目と重量は素晴らしいのですが固定の方法がショックに弱く、またそれを格納するハウジング自体が十分な強度を備えていない様に感じます。
推測と想像になりますが、時代的に製図板と現物合わせで作られたであろうMS-130Aは、事故を恐れて必要充分に肉厚のあるデザインになっており、少々の品質の低下をスルーできたのではないでしょうか。逆に micro sprite は CAD や純正のチャートを参照してデザインされて、素材品質の低下による問題を避けられなかったのではないかと…
勿論 MS-130A がパーフェクトだという訳ではなく、早々にレバーを一つ減らされ、どの時期にもリヤホイールのハウジングが歪んだ個体が続出していた様です。MS-130B では押出し材を大胆に使用する事でハウジングの問題を解決しましたが、Wレバーのモデルは登場しませんでした。以降は原価を抑えやすいスチール化されたバリエーションの登場を経て、概ね玩具化していきました。この点では micro がハイティーンからアダルトまでのマーケットを意識し続けていることは非常に評価できます。
2016/05/17
Drop End modify
ドロップハンドル風バーエンドの Drop End の表面処理のテストをやってます。
本気で乗るならドロップハンドルに載せ換えるべきだし、Drop End は洒落で… からちょっとお試し… 位の用途で考えています。本気じゃない訳ですからグローブをせず素手で握る訳ですが、こうしたバーエンドは雨等で濡れると滑りやすくなります。今回は整形後アルマイト前に荒めのサンドブラストしてみました。なかなか良いので、タンポ印刷が問題なければ次期ロットからこの仕様でいこうと思います。
クランプボルトの位置や所謂下ハンドルの長さ等、様々にご意見を頂いております。枯れたジャンルなのでワンオフで有れば、大抵実現可能なのですが、生産と販売が前提となるとなかなか難しく… 前向きに検討していきたいと思います。


