2009/12/17

Slim frame for Micro Sprite

Micro社製の最近のキックボード(Scooter)は溶接箇所が極端に少なくなっています。SpriteやBullet(LightはRazor M-130Aと同じ折り畳み機構が溶接されています)ではフロントフォークのコラム部分と、ハンドルとポストが直交している部分のみで、フレーム部は押し出しや削り出し、ダイキャストのパーツをボルトで組んであります。

そこで、携帯性を高めるのと軽量化の目的で、デッキ幅を41.5mmまで切り詰められないか図面を引いて検討してみました。

http://www.sklld.com/blog_img/sample20091217.jpg

41.5mmというのはデッキ裏面の2枚の5mm厚のフィンの外外の幅で、内内には折り畳み機構やフェンダーブレーキが収まるように設計されており、この幅を優先する事にします。ボルトオンの都合で薄く調整されていたデッキの厚みも5mmに変更して、5mm厚のコの字型の断面にしています。

自分で削り出せたら最高なのですが、機械も腕もないので今回も外注です。来週中ごろ、丁度クリスマスあたりに上がって来るとの事。デッキの幅が狭くなる事で、どの程度乗り難くなるのか、また捻れが発生するのかをチェックしたいと思います。捻れないならエイリアン2のパルスライフルの様な肉抜きも試してみたいです。